2013年06月30日

亜種チュウダイサギ

天気のよくない昨日でしたが、見たい鳥が来ていないか、探しに行きました。

亜種チュウダイサギは夏鳥としてやって来て日本で繁殖し、冬は南へ渡って行くそうです。
干潟で20分くらい同じ姿勢で、何かを狙っていました。
80mくらいと遠く、近づくことはできないので、何がいるのかわかりませんでした。
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腰の飾り羽が、風でなびいていました。
2013-06-29_199.jpg (2)
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首が長〜いです
2013-06-29_207.jpg (4)
何も獲れなかったようで、場所移動です。
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2013-06-29_218.jpg (6)
吸水中のアオスジアゲハ
2013-06-29_248.jpg (7)
何回見ても不思議な光景です。
潮が引くと、車が通れる道路が現れますが、行き止まりで、対岸までは行けません。
2013-06-29_280.jpg (8)
目的の鳥は、どこにもいませんでした(-△-;)

PENTAX K-5 + BORG 71FL 400mm F5.6 MF


posted by CatBear at 21:14| Comment(2) | photo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんは

このサギ純白で足も長くてとても優雅なのに、
亜種なんですか。
なんだか気の毒な気がします。
潮が引いたら車が通れる道が現れるなんて、
不思議で面白いですね。
Posted by nampoo at 2013年06月30日 23:44
おはようございます nampooさん。
日本で見られるダイサギは、冬鳥のオオダイサギ(ダイサギ)と、夏鳥のチュウダイサギの二種類だそうです。
体の大きさや足の色などに違いがあるようですが、同時に見ないとわかりにくいですよね。
いつもは、種としてのダイサギとしか見ていませんが、このときはちょっと細かく(^w^;)

海中に没する道、漁師さんの作業道路のようです。
潮が引いているときは、軽トラが何台もいますよ。
Posted by CatBear at 2013年07月01日 06:25
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