2012年04月10日

ソリハシセイタカシギ

またも、今日撮ったものではありませんが(;^_^A

ソリハシセイタカシギです。
長ったらしい名前なので、学名の Recurvirostra avosetta や、英名の Pied Avocet から、アボセットと呼ぶこともあるようです。

2012/04/06に、ある河口での撮影でした。
この前に2時間ほど探し回って、対岸からやっと見つかりましたが、伏せて眠り込んでいたので、30分以上待ったところで、やっと立ち上がって休憩モード(^^;)

セイタカシギよりちょっとだけ背が高く、体は大きいです。
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潮が引いてきたので、川の中へ。
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浅瀬を30分近くウロウロしてから、再度飛び立って上流の干潟へ。
この30分間に撮った写真は、遠過ぎて全てボツ(x_x)
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嘴の先端に何か引っかかっていますが、食えるものじゃなさそう
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何もないときが多いんです。
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干潟では、嘴を左右にゆっくり動かして、餌探しをしていました。
甲殻類や昆虫類などを食べるそうです。
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干潟の泥は粘土質で、足にくっついて歩きにくそう
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もう少し上流へ飛んで行きましたが、撮影はここまで。

翌日も姿を見ましたが、その次の日にはいなかったようです。今頃どこに?

PENTAX K-5 + BORG 71FL 400mm F5.6
      + F AFアダプター 1.7(1〜7枚目はMF撮影)


posted by CatBear at 10:52| Comment(2) | photo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
CatBear様のところには珍鳥が写して下さいとやってくるようですね。
それにしてもなんと端正な鳥なんでしょう!
ソリハシセイタカシギすぐに覚えられそうね名前です。
生きていく上でこれが最良なのでしょうが、
この嘴使いにくそうな気がします。
Posted by nampoo at 2012年04月10日 22:15
こんばんは nampooさん。
姿も色も端正ですよね。
これも美男美女の類かもしれません♪

嘴はどうなんでしょう。
この反った嘴と似たようなピンセットを持っていますが、案外使いやすいんです。
Posted by CatBear at 2012年04月10日 23:30
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