2012年04月07日

荒尾干潟にてシギチ撮り

いつもは、地名や場所が想定できるようなことは書かないのですが、ここは特別♪
ここの海岸一帯を、ラムサール条約の登録湿地となるよう、活動されています。

この海岸に来るシギチの数は、日本でもトップクラスらしく、それを20〜30mくらいの至近距離からじっくり見ることができるんです。

そこで、久しぶりに様子見に行きました。
ちょうど満潮の時間だったので、数百羽(もっとかも)のシギが、海岸の遊歩道付近で、潮が引くのを待っていたので、期待通りです♪

車の窓から、海岸の最上部にいたハマシギの群れを狙っていたら、突然飛び立ってしまいました。
ハマシギから安全な距離を保って車を停めていたのに、無神経にも私の車の前に割り込んで、停車した車のせいです。福岡ナンバーの車でしたが、以前干拓地で見た北九州ナンバーの車と同様、接近し過ぎないという鳥見の常識やマナーに欠けた人間が多いんですね。

飛び立った後の姿だけですが。
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戻っては来ますが、前とは場所が違います。
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ダイゼンもいました♪
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キョウジョシギも!
冬羽
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雄夏羽
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メダイチドリ冬羽
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夏羽に換羽中
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ハマシギ
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先に来られていたバーダーさんに教えてもらって行った場所では、ミユビシギが海水浴♪
波が引いたらバシャバシャして、次の波が来る前に陸へと、のんびりはできません。
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フラッグの付いたハマシギ。上がブルーで下にオレンジ、反対側に足環は、この海岸で付けられたもの。山階鳥類研究所の「渡り鳥と足環」に詳しく載っています。
【追記】
青いフラッグにKTと書かれているので、2011/12/23にこの海岸で付けられたものだそうです。
そのときの記録では「♀?、幼鳥(第一回冬羽)」との返事が山階鳥類研究所からありました。
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トウネン 夏羽
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ハマシギの飛翔シーンが撮りたかったんです♪
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PENTAX K-5 + BORG 71FL 400mm F5.6
      + F AFアダプター 1.7(8〜25枚目)


posted by CatBear at 23:43| Comment(2) | photo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは
1枚目から3枚目の写真を見ていると、
千鳥格子の模様のルーツを見ているようです。
昔の人はこんな様子からあの模様を作りだしたのでしょうね。
それにしても無数のシギチですねえ。
多くの種類のシギがいますねえ。
Posted by nampoo at 2012年04月08日 16:45
こんにちは nampooさん。
群れ飛ぶ様子は、たしかに千鳥模様にそっくりですね。
やはり、こういうところから伝統的な模様は作り出されたんだと思います。

ここは、数の多さに圧倒されます。
砂浜にいる群れを撮ろうとするんですが、どう撮ったらいいのか悩んでしまいます。
Posted by CatBear at 2012年04月08日 17:43
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