2012年03月22日

サンカノゴイの擬態(追加)

サンカノゴイが、擬態しているときの様子です。
歩いている姿は 2012/03/20 サンカノゴイ♪

正統派 正面向き
2012-03-22_023.jpg (1)
ちょっと横向き 嘴に付いている毛は、羽毛の手入れをしたときに付いたのでは。
2012-03-22_126.jpg (2)
目の瞬膜が閉じたとき サンカノゴイの瞬膜は、無色半透明なんですね
2012-03-22_133.jpg (3)
瞬膜が開いた状態
2012-03-22_134.jpg (4)
直立不動の姿勢になってしばらくしたら、少し頭が下がってきました。
2012-03-22_265.jpg (5)
体が膨らんできましたが、これは何?
2012-03-22_274.jpg (6)
2012-03-22_275.jpg (7)
2012-03-22_279.jpg (8)
2012-03-22_282.jpg (9)
2012-03-22_291.jpg (10)
ちょっと姿勢を変えて、背伸びをしたんでしょうね。
羽を閉じ、体も細くなりました。
2012-03-22_304.jpg (11)
2012-03-22_317.jpg (12)
2012-03-22_399.jpg (13)
2012-03-22_453.jpg (14)
不思議な目の色です。
2012-03-22_466x.jpg (15)
目先の部分と嘴の付け根の薄青緑色は、婚姻色の出始めかもしれません。
2012-03-22_456x.jpg (16)
ここまでドアップだと、無神経に近寄っていると誤解されると困りますので、どのくらいのトリミングなのかを明らかにしておきます。
レンズの焦点距離は400mmですから、全体像はこれだけの範囲が写っていて、赤枠の部分でトリミングしたのが(16)の写真です。
極端にトリミングすることを前提に、ISO:200まで下げて荒れないようにしたり、手持ちですから、前後に体が揺れないように姿勢を安定させて、ピント合わせに全神経を集中させています。
そして念のため、ピントを前後にほんのわずかずらして2枚、計3枚撮っているうちの1枚です。
2012-03-22_456aa.jpg (17)
ここまで丁寧に撮っても、ジャスピンは100枚中1枚あるかないか。
AFで撮っても同じくらいの割合ですから、MFのほうが正確だとは言えませんが、MFのほうが楽しいことは間違いありません♪

PENTAX K-5 + BORG 71FL 400mm F5.6 MF(1枚目、5〜12枚目、16〜17枚目)
      + F AFアダプター 1.7(2〜4枚目、13〜15枚目)


posted by CatBear at 18:08| Comment(4) | photo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
サンカノゴイ、野鳥の本では何度か見ましたが、
こんなに鮮明でアップの写真を拝見したのは初めてでした。

擬態なんてどんな必要があってするようになったのでしょうね。
考えればいろいろ楽しい鳥です。
Posted by nampoo at 2012年03月22日 21:26
こんばんは nampooさん。
雰囲気よりも、鮮明な写真を撮ることに拘っていますから。
雰囲気はセンスが大事ですが、磨くことはなかなかできません(;^_^A
鮮明さとドアップはピントが命で、これは練習で慣れることができます。

擬態は警戒の姿勢です。
直立不動が警戒ランクの最上位で、若干緩めたりするようです。
このときも、次第に首を短く、斜めに下げる姿勢にかわっていきました。
Posted by CatBear at 2012年03月23日 00:13
ホントに素晴らしい写真です!
擬態や保護色の力を感じます。
…この力を得るためにはどれだけの犠牲を伴ったのか、感慨深いものがあります…。
Posted by TOOLKIT at 2012年03月23日 00:48
おはようございます TOOLKITさん。
この保護色と直立した擬態の組み合わせの威力には、感激します。
一瞬目を離すと、移動していないのに、再度見つけるのに四苦八苦。
どうやって身につけたのか不思議です。
Posted by CatBear at 2012年03月23日 07:41
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